火打・焼山・妙高山・・・・1日目

   妙高・火打は今回で4回目、昨年秋の雨飾~妙高縦走以来です。ただ7月は初めて、たくさん咲いているだろうハクサンコザクラに期待です。

 
 途中高速のPAで仮眠を取って4時に笹ヶ峰に到着、5時前に出発しました。

 出だしはブナ林の森を登って行きます。昨日まで雨が降っていたのでひんやりしていて気持ち良いです。

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 気持ち良いブナ林を登っていきます。

 

 

 

 

 

 

  黒沢池方面への分岐を過ぎると高谷ヒュッテが見えてきます。火打や焼山も見えています。

 「お~、火打や焼山は見えてる、happy01 こりゃ今日の天気そして展望も期待できそうですよ。」 happy01

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 高谷ヒュッテや火打山が見えてきました。

 

 

 

 

   

 

 

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  焼山

 

 

 

   

 

  

 

  2時間ほどで高谷池に着きました。ここでさっそくテントを張って火打・焼山に出発します。

 

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 テント場のすぐ横の高谷池に咲くハクサンコザクラ

 

 

 

 

 

 

 

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 高谷池と高谷池ヒュッテ

 

  定番の場所からの高谷池と高谷ヒュッテ、ここも池のふちにハクサンコザクラがたくさん咲いていました。

 

 

 

 

 

  

 「予想通り高谷池のあちこちにハクサンコザクラが咲き、池の周りにはキヌガサソウがたくさん咲いていました。」   

 

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 天狗ノ庭に咲くハクサンコザクラ

 

  天狗ノ庭もハクサンコザクラが見事です。

 

  

 

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 ただ残念なことに火打に雲がかかって来てしまいました。 weep

 

 

 

 

 

 

  火打山の斜面も登山道沿いは花がいっぱいでした。 

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  そして山頂に着きましたが雲の中で何にも見えませんでした。帰りに期待して写真だけ撮って焼山に向かいました。

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 火打山山頂

 雲の中です。

 

 

 

  火打山から影火打までもかなり花が咲いていました。

 

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 チラっと焼山山頂が見えました。

 

 

 

 

 

    

 火打山から焼山は「これでもか!」と言うほど下って焼山へ登り返します。焼山の登りは急で登山道もまだしっかりしていないのでかなり登りづらいです。

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  そして9時半に雲の中の焼山山頂に着きました。

 

  

  結局焼山は雲の中でした。ただ上空を見ているとたまに空に青空が薄っすらと見えます。 「しばらく待てば晴れるかな?」 と思い待つことにしました。

  「妙高・火打・焼山の中で焼山からの景色が一番好きなんですよね~。」

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 富士見峠側から登ってきた登山者

 背後に金山の斜面が見えていますが、山頂にいて一番視界が開けたときでした

 

 

 

 

  結局1時間山頂にいましたが、雲は取れず引き返すことにしました。
 山頂直下の滑りやすい斜面を慎重に下って行きます。半分ほど下って行くと雲が取れはじめました。

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 焼山からの途中から雲の中から現れた影火打

 

 

 

 

 

 

 

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 火打への登り返しの途中からの焼山 

  

 

 

 

  

 

 

   焼山から1時間半で火打に着きました。山頂には30人ほどの登山者がいて大賑わいです。この周辺の雲は取れ、白馬など北アも雲の間から見えました。

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 火打山頂から焼山と白馬連峰

 

 

 

 

 

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 火打山頂から妙高山と高谷池

 

 

 

 

 

 

  火打山頂にも1時間ぐらい 「もっと晴れないかな~?」 といたのですが、結局これ以上良くなることもなく下山しました。

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 火打山からの途中から高谷池

 

 

 

 

 

 

 

  2時前に高谷池に着きました。

 後はビールを飲んでウダウダするだけです。テントの中は暑そうなのでテント場の手前にある地面に置かれた木に寝っ転がってビールbeerを飲みながら昼寝をして時間を潰しました。

 4時近くなるとようやく青空が見えました。

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 高谷池のテント場

 テント場は池のすぐ横にあって、ハクサンコザクラが咲き、火打山が見える絶好のロケーションの場所にあります。
 ただテント場は水は要煮沸だし、下が泥なので雨でも降るとグチャグチャになりそうです。また狭いので混雑すると色とりどりのオームの大群のようになります。

   

 

 

 

 GW以来のテント泊です。テントサイトが混んでいるのが気になりますが、ロケーションも良いし焼酎を飲みながらダラ~と

 「あ~、気持ち良いすね~。」 

  景色と空をウダ~と見ながらのんびり夕食の準備をして、6時ぐらいに夕食を食べ、暗くなると同時に寝ちゃいました。(8時半ぐらいに一度目が覚めた時に、横のテントで仕事場の不満をウダウダと愚痴っているおばさんにもうチョットで切れそうになったのですが、切れる寸前に寝てくれたので後は爆睡でした。)
 

 

 

 

  展望はそれほど良くありませんでした。ま~梅雨の合間の晴れ間ですからこんなもんでしょ、正直それほど期待はしていませんでした。

 ただ高谷池~天狗ノ庭のハクサンコザクラは見事で、あちこちにピンクのジュウタンを作っていました。今回はハクサンコザクラが目的だったので満足しています。

 

 

  笹ヶ峰(5:00)~高谷池(6:50~7:05)~火打山(8:05~8:10)~焼山(9:30~1035)~火打山(12:10~12:10)~高谷池(13:45)

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夏の準備

    今週はまさに梅雨真っ盛り、天気予報を見てもraincloudraincloudraincloudrainマークばかりでした。ただ来週は晴れマークsunが出てきて、梅雨明けの気配がしてきました。happy01
 
 来週末の連休天気が良ければ飯豊に行きたいのですが・・・・? 東北はチョット微妙ですね。(平年の梅雨明けは関東は20日、東北南部は23日、北部は27日です)
 
せめて関東までは明けて欲しいです。

 
 梅雨明けしたらいよいよ夏山シーズン突入、とりあえず食料・ガスなどを買ってきました。

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   明日明後日はそこそこ天気が良さそうなので久々にテント泊山行に行ってきます。 

 

  

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lafuma    「M SKY RACE」

  雪山以外の日帰り山行にはトレランシューズshoeを履いています。

 トレランシューズは軽さ・グリップ力・履き心地等気に入っているのですが、欠点は1年弱で底が磨り減ってダメになること。
 
 

  現在履いているのはこれ 

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  MONTRAIL 

  「CONTINENTAL DIVIDE」

 

      

 

 

 

 

 

   「CONTINENTAL  DIVIDE」はトレランシューズの定番のロングセラー品で3足続けて履いています。
 ただ残念なことに昨年で製造中止になってしまいました。

 ずっと 「次、何履こうかな?」 考えていたのですが、そろそろ替え時になってしまったのでいつも買っているショップで

 「CONTINENTAL DIVIDE と似た感じのシューズってどれ?」

 と聞いたら3足ほど出してくれてこれに決めました。

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  「lafuma」  「M SKY RACE」 

   

 

 

 

 

 

   履いた感じはつま先部分の底がやや柔らかいですが、ホールド感はバッチリです。

 

 「な~んて感覚が繊細なように書いていますが、実は全然違います。結局どれ履いても10分も履いたら慣れちゃうだろうけどね。」 coldsweats01

 

  

  買ったものの天気が良ければこれからはテント山行が続くので、履くのは8月後半かな?

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2009年の山行

     2009年も半分が終わりました。週末は山に行かずチャリでフラフラしていました。(意外と天気悪くなく山に行けば良かったとチョット後悔)
 
とりあえず6月までの山行をまとめました。

 
  「それにしても年々冬山から遠ざかっているなぁ。今年は山スキーに2度行っただけでとうとう冬靴は履かなかった。」

  「今のところ山スキー以外は天候に恵まれてまだ雨具は着ていません。このまま雨具は着ずに乗り切りたいです。」 
 

 

 

 1月
   
初日の出ツー   
MTB   筑波・足尾山

   丹沢・蛭ヶ岳     登山   大倉から蛭ヶ岳往復

   筑波山とその周辺   MTB   筑波山とその周辺

  筑波山         登山    筑波神社~山頂~つつじヶ丘~山頂~神社~山頂
                      ~神社

  南房総チャリ      MTB   南房総の山でチャリ

  北関東チャリ     MTB   北関東の山でチャリ

 2
  北関東トレイル探し  Part1
     MTB  北関東の山でチャリ

  北関東トレイル探し  Part2     MTB   北関東の山でチャリ

  北関東トレイル探し   Part3    MTB    北関東の山でチャリ

  西吾妻山         山スキー      グランデコ~西吾妻山往復

  富良野岳         山スキー    3日    富良野岳・旭岳ロープウエー

  筑波山       登山とMTB       筑波山とその周辺

  馬頭刈尾根~三頭山    登山    払沢の滝~つづら岩~馬頭刈尾根~三頭山
                           ~数馬

 
 3月

  
高尾山から生藤山往復   
登山    高尾山口~陣馬山~生藤山~陣馬山~
                           南高尾山稜~高尾山口

  西丹沢~檜洞丸~大室山~畦ヶ丸~西丹沢   登山   西丹沢~檜洞丸~
                                     大室山~畦ヶ丸~西丹沢

  ここおもしろい!     MTB     甲信越の山でチャリ

  三毳山        MTB      自宅から三毳山往復

  続ここおもしろい!   MTB     甲信越の山でチャリ

  筑波山とその周辺    登山とMTB   日帰りX2日  筑波山とその周辺

4月

 お花見ライド    MTB    西関東の山でチャリ

 三ツ峠~黒岳~新道峠    登山   河口浅間神社~三ツ峠~八丁峠~黒岳~
                          新道峠~河口浅間神社

 表妙義山縦走      登山    道の駅みょうぎ~白雲山~金洞山~妙義中間道
                        ~道の駅みょうぎ

雲取山~飛龍山     登山     鴨沢~登り尾根~雲取山~飛龍山~サオラ峠
                        ~鴨沢

平日限定コース   MTB   西関東の山でチャリ

5月

 甲武信ヶ岳~笠取山    登山    西沢渓谷~甲武信ヶ岳~雁坂峠~笠取山荘
               (2日・テント泊)    (テント泊)~笠取山~雁峠~西沢渓谷

 櫛形山                        登山      池ノ茶屋登山口~櫛形山~裸山~ほこら小屋
             (2日・テント泊)    (テント泊・宴会キャンプ)~池ノ茶屋登山口

 鳳凰三山       登山        御座石温泉~地蔵岳~観音岳~薬師岳~
                        青木鉱泉~御座石温泉

長沢新道~尾瀬ヶ原   登山     富士見下~長沢新道~尾瀬ヶ原龍宮小屋~
                        下田代~東電小屋~龍宮十字路~鳩待峠~
                        富士見小屋~富士見下

西関東の山でチャリ   MTB     西関東の山でチャリ

6月

長沢背稜~雲取山~稲村岩尾根    登山   東日原~ヨコスズ尾根~長沢背稜~
                             雲取山~鷹ノ巣山~稲村岩尾根~
                              東日原

山梨の山でチャリ    MTB     山梨の山でチャリ

赤岳~硫黄岳     登山    美し森~県界尾根~天望荘~硫黄岳~赤岳~
                     真教寺尾根~美し森

白毛門~谷川岳    登山    土合~白毛門~朝日岳~蓬峠~茂倉岳~谷川岳~
                     天神尾根~田尻尾根~土合

鬼怒沼湿原~尾瀬沼  登山   大清水~鬼怒沼湿原~黒岩山~大江湿原~尾瀬沼
                      ~大清水

              

 
 

             

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尾瀬ドーフ

   先日の鬼怒沼湿原の帰りに以前から食べてみたかった片品村にある尾瀬ドーフに行ってきました。

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 尾瀬ドーフ

 

 

 

 

 

 

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   すでに何種類かは売り切れになっていたのですが、ざる豆腐とさしみ湯葉を買って帰りました。

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 「ざる豆腐」

 一番小さい物で500円でした。

 

 

   

 

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 さしみ湯葉

 これも500円

 

   

 

 

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   家に帰ってビールbeerを飲みながらいただきました。

  どちらも濃厚で 「美味い!」 happy01
 

 尾瀬の帰りの定番になりそうです。

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鬼怒沼湿原~尾瀬沼

  梅雨真っ盛りですが、とりあえず毎週末どちらか1日晴れてますね。今週も土曜日は晴れ、以前から行って見たかった鬼怒沼湿原に行って来ました。

 
 金曜の夜大清水の駐車場に入り車中泊、翌朝騒々しいので目を覚ますと大型のツアーバスが着いていてもうかなりの人が来ていました。
 
 すぐ食事をして5時過ぎに出発、大清水からはみんなが行く尾瀬沼方面でなく鬼怒沼方面に進みます。

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 大清水からは鬼怒沼方面に進みます。

 たくさんの人が行く尾瀬沼方面と違い鬼怒沼方面に行く人は誰もいません。

 

 

 

  出だしはしばらく林道を進みます。ブナ林の期待していたのですがカラマツ林でした。

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  始めはカラマツ林の中の林道を進みます。

 

 

 

 

  

 

   林道から登山道に入るといきなり急登になりました。樹林帯の中をぐんぐん高度を上げて行きます。
 木々の間から燧ヶ岳が見えました。

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 燧ヶ岳!

 

 

 

 

 

 

  「梅雨時なのに今日は快晴!」sun   

 さすがに空気の透明度はそれほど良くなく遠くまで見通すことはできませんが、この時期これだけ晴れてくれれば十分です。」 happy01

 
 
物見山は知らないうちに(標識がなかった)通り過ぎ7時過ぎに鬼怒沼湿原に到着しました。

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 鬼怒沼湿原

 湿原の奥に日光白根山が見えています。

 

 

 

 

 

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  鬼怒沼湿原は樹林に囲まれ湿原の向こうに日光白根山が見える静かな湿原でした。

 もちろん湿原には他に誰もいません。

 グルッと湿原を1周してベンチで休憩を取りました。

 
 

 
 鬼怒沼山を過ぎると地図に
「ツキノワグマ出没注意」と書かれた場所になります。北海道の山の地図では「ヒグマ出没注意」はあちこちにあるのですが、「ツキノワグマ出没注意」は滅多にありません。

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 地図に「ツキノワグマ出没注意」

 この記載は滅多にありません

 

 

 

 

 

  山でクマを何度も見て 「クマに好かれているのか?」 と思っているので今回もチョットビビッています。クマ鈴をチリンチリン鳴らしながら歩いていきます。

 
 鬼怒沼湿原からは小さなアップダウンがあるものの標高2,000m前後の稜線をしばらく水平移動のように進みます。もちろんずっと樹林の中で景色はありません。

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 鬼怒沼湿原からはずっと樹林帯の中です。

 

 

 

 

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 黒岩山の手前はかなり倒木が多く登山道もあいまいな場所があり赤テープを探しながらの歩きになります。
 ただ登山道を見失うような場所はありません。

 

 

 

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 黒岩山直下と赤安清水の標識

 この2つの時間はかなり大目です。

 

 

 
  

  それにしても急登も急な下りもそして天望もない樹林帯のダラダラ歩きは飽きます。3時間半ほどダラダラダラダラと歩いて 「いい加減このダラダラ歩きは飽きたなぁ」 というころようやく「小渕沢田代」に着きます。

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 「小渕沢田代」

 

 

 

 

 

  

 

  

   「それほど大きな湿原ではないのですが、ずっと樹林帯の中をダラダラ歩いて飽きてきたところだったのでホッとしました。」

 そして今日歩き始めて初めて人を見ました。さすがに尾瀬沼が近いので尾瀬沼から上がってきた人たちです。

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 小淵沢田代

 中央に日光白根が見えています。

  

 

 

 

 

 

 

   ここで休憩を取った後、またダラダラと下って、遠くで人の声が聞こえてくると大江湿原に到着しました。

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 「大江湿原」

  「さすが大観光地尾瀬、木道は数珠繋ぎです。」

 

 

 

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   そして12時過ぎに長蔵小屋に到着、ここで昼食を食べて2時前に大清水に戻りました。

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  大清水で片品村名物の花豆ソフトを食べ、戸倉にある「尾瀬ぶらり館」(500円)で温泉に入って帰りました。

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 花豆ソフト

 チョット豆のざらつき感があるけど美味しいです。

 

 

  「梅雨時ながら今日は1日ほぼ快晴でした。」sun happy01

  「今日ここまで晴れるとは思っていなかったのでラッキーでした。」

 

 

 

     

 
 鬼怒沼湿原は標高2,000mにある周りを樹林で囲まれた静かな湿原です。湿原に出たときに湿原の向こうに日光白根山が見れ「お~!」って感じでした。

 鬼怒沼湿原からの稜線はずっと樹林帯の中、小さなアップダウンはありますが2,000m前後をダラダラダラダラと歩きます。登山道に変化がないのでいい加減飽きたころに小淵沢田代に到着します。
 この稜線はダラダラと長いのですが、大きいアップダウンがないので距離ほどは疲れないです。

 このコース、大観光地尾瀬の横にあるのですが、小淵沢田代に着くまでまったく人に会わず静かな山歩きが楽しめました。
 
次回は紅葉の時期に奥鬼怒温泉の方から湿原に行って、行き帰りとも温泉に入ってのんびりしたいですね。

 

 

 

    

 大清水(5:10)~鬼怒沼湿原(7:10~7:50)~小淵沢田代(11:20~11:40)~長蔵小屋(12:10~12:40)~大清水(13:50)

 

 
  

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間に合った~!

  金曜日早めに帰ってきたので 「こりゃ、もしかしたら間に合うかも?」 とすぐ準備をして山に出発。

 

  途中寄り道して向かった場所はここ

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  永井食堂!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

   ここ、渋川市街の北、国道17号沿いにある超有名なもつ煮込み屋さん、いつも混雑しています。

 土日は食堂は休みで平日しか食べれません。

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 もつ煮定食

 量も多くて、これで590円!

 

 

 

 

 

 

 
  
土日は食堂はやっていませんが持ち帰り用の販売だけやっているので、今度山の帰りに買って帰ろうと思っています。  

 

 

   がっつり食べたので、後は温泉に入って、明日の食料とビール買って車で寝るだけです。

 

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  白毛門~谷川岳

  白毛門~谷川岳に行ってきました。
 このコースは2年前に1度歩いているのですが、稜線はずっと花が咲いていてまたいつか歩きたいと思っていました。

  前夜登山口にある駐車場に入り車中泊、5時過ぎにスタートしました。
 生憎周りはガスの中で真っ白です。白毛門に着く時間だと晴れるのはまだ期待薄、「雲の上に出ないかなぁ」 と思いながら樹林帯の中の急登を登っていきます。

 「松ノ木沢ノ頭」付近で樹林帯を抜け低灌木帯に入ると登山道沿いにずっと花が咲くようになり目を楽しませてくれます。

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  山頂が近づいてくると今まで真っ白だったのが上空に少し青みがかってきました。

 「お、もしかして雲の上に出るかな?」

 とテンションは上がりますが・・・

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 白毛門山頂

 「山頂はやっぱり雲の中、何にも見えませんでした。」 weep

 

 

 

   6時50分に山頂に着きましたが真っ白、やっぱり何にも見えませんでした。ただ上空は薄っすらと青いのでもうチョット標高が上がれば雲の上に出そうです。

 ここからほんとうなら花と展望を楽しみながらの稜線歩きになるのですが、相変わらず乳白色の中を進みます。

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  真っ白の中歩いていき笠ヶ岳の登りに入ると、待ちに待った雲の上に出ました。

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 笠ヶ岳山頂直下

 「上空は青空、ついに雲の上に出ました。」sun happy01 

 

 

 

   

 

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 雲の上に出た対岸の谷川岳

 

 「完璧に雲の上に出て晴れ渡るとまでは行きませんが、もうチョット標高が上がればもっときれいに見えそうです。」

 

 

 

    

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 笠ヶ岳から朝日岳方面

 

 

 

 
   

    

   
  残念ながら上州武尊や尾瀬方面など東側の山は雲の中で見えませんが、とりあえず朝日岳までは雲の上で周りの景色を楽しみながら歩けそうです。

 朝日岳山頂が近づいてくるとホソバヒナウスユキソウが出てきます。この花朝日岳の手前から山頂までの間だけたくさん咲いています。

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   そして朝日岳に8時に着きました。

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 朝日岳山頂

 

 

  

   

 

 
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  山頂からジャンクションピーク

 

 

 

 

   

 

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 笠ヶ岳方面、遠くに谷川岳方面

 

 

 

 

 

 

 

   どうも今日は1,700mより上は雲からでているようです。ただ今日天気はゆっくり下り坂、これ以上きれいに晴れることはあまり期待できません。清水峠に向かって下って行くとまた雲の中に入ってしまい次に雲の上に出るのは蓬峠の先、武能岳になりそうです。

 朝日岳で休憩を取って景色を楽しんで、雲の中の清水峠に向かって歩き始めました。

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 清水峠への下りでの稜線 

 

  

 

      

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 巻機山方面

 

 

 

 

 

 

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 大源太山

 「ここも登ってみたい山です。」

 

 

 

 

  清水峠に向かって下って行くとまた雲の中に入ってしまい、清水峠に9時前に到着しました。

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  清水峠

 

 

 

 

     

  清水峠の小屋の陰で昼食を取って蓬峠に向けて出発です。蓬峠までは小さなアップダウンを繰り返しながら笹原の稜線を進みます。

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 一瞬雲が取れ大源太山が見えました。

 

 

 

 

 

 

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 蓬峠

 

 

 

 

 

  

  蓬峠を通り過ぎ武能岳に着くとちょうど雲の上に出るか出ないかの境目付近でした。再び雲の中に入って今日2番目の大きな登りの茂倉岳への登りを登りきって茂倉岳山頂に12時前に着きました。

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 茂倉岳

 

 今日2番目の大きな登り、武能岳とのコルから350m登ります。

 

 

 

 

 

  茂倉岳まで来るともう登りらしい登りもありません。ここでゆっくり今日2回目の昼食です。

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 茂倉岳山頂

 

 

    

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 山頂から一ノ倉岳~谷川岳方面

 

 

 

 

 

 

 

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 一ノ倉岳

 

 

 

 

 

  さすがにここまで来ると人が多いです。山頂には10人ぐらいの人がいました。
 ただ周りには雲が多く登ってきた朝日岳や白毛門は雲の中でした。

 休んだ後今回登山道に唯一残っていた雪の上を歩いて一ノ倉岳を登り、谷川岳に向かいます。

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 一ノ倉岳から谷川岳への稜線

 

 

 

 

  

   

 

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  谷川岳のオキノ耳が近づいてくるとどんどん人が増えてきました。さすが百名山でも人気の高い谷川岳です。
 そしてオキノ耳もトマノ耳も人であふれていました。

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 オキノ耳

 

 

 

 

 

 

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 オキノ耳からトマノ耳

 トマノ耳山頂にも人があふれています。

 

 

 

    

 

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 トマノ耳山頂からオキノ耳

 

 

  

   

 

 トマノ耳山頂から肩ノ小屋にかけてはまさに人・人・人でした。
 山頂も周りは雲ばかりで景色も良くないので小屋まで下り、幸い小屋の中はあまり人がいないのでジュースの飲みながら小屋の中で休憩を取りました。

 そして山頂からは天神尾根から田尻尾根を下るのですが、天神尾根の登山道はただでさえ滑りやすい岩の所にたくさんの人が上り下りしているので岩がツルツルで下りはけっこう神経を使います。
 そして2時半に駐車場に着きました。

 

  帰りに水上温泉街の中にある「ふれあい交流館」で温泉に入り(550円)(すごく狭いけど空いています)、「水上豆腐工房」でトーフソフトを食べて帰りました。

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 水上豆腐工房のトーフソフト

 豆腐で作ってあるので甘くはないのですが、おいしいです。それに量が多い!  

 

 

 

 

   

 

 

  稜線はずっと花が咲いていました。ただこの時期雲が多いのは仕方ないですね。
 次に来る時は秋晴れの時期に来たいです。本当は紅葉の時が良いのですが、紅葉の時も谷川岳は混むので紅葉の終わった雪の降る寸前の秋晴れの日が良いかな。

 谷川岳はまさに人・人・人で人であふれていました。百名山でロープウェーが使えて山頂まであまり時間も掛からず、東京からの比較的近くアクセスも良いからでしょうね。
 ただ 「山なんかほとんど登ったことありませ~ん。」「ロープウェーで上がったら近そうなので登って来ちゃいました。」的なウエア・装備の人も多いです。
 茂倉岳までは人も少なく静かな稜線歩きが楽しめました。

 

 

 

 

  白毛門登山口駐車場(5:15)~白毛門(6:50~7:00)~朝日岳(8:00~8:10)~清水峠(8:55~9:15)~蓬峠(10:05~10:15)~茂倉岳(11:50~12:10)~谷川岳トマノ耳(12:50~13:00)~肩ノ小屋(13:05~13:20)~天神尾根~田尻尾根~駐車場(14:35)

 

 

 

 

 

 

  

 

  

  

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アジサイも満開です

  

 日曜~火曜3日間の雷はすごかったですね~。rainthunderrainthunderrainthunder
 梅雨時期の6月の雨って言うとシトシトジメジメってイメージなんですけどね~。

 花菖蒲に続いて梅雨時期の花、アジサイも満開になりました。

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「アジサイもほぼ満開になりました。」

 

 

 

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  ここは地元では通称「アジサイ通り」と言われている場所で自宅から1キロほどの場所にあります。
 住宅街の中の道路際にあるので、地元周辺の人しかあまり知られてなく静かに見ることができます。

 

  
  自宅近くにはアジサイ寺と呼ばれてかなり知られた本土寺と言うお寺があります。アジサイの時期になると大型の観光バスで大勢の人が見に来るほど知られていて、それはもう観光地です。
 しかも京都や奈良みたいに拝観料を取るので一回しか行ったことがありません。

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  のんびり見るなら静かな「アジサイ通り」に限ります。

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赤岳~硫黄岳とツクモグサ

  赤岳は1年を通して何度も登っていますが、ほとんどが赤岳鉱泉のある西側からで、清里側の東側からは登ったことがありませんでした。
 今回は東側「美し森」から赤岳に登ります。

 
 今週は関東も梅雨入りして 「週末はダメだな。」 って思っていました。ところが金曜の夕方になって予報が好転、急遽バタバタと仕事を片付けて(ほっぽらかしてとも言うけど・・)トットと帰宅して山に向かいました。
 そして夜中に「美し森」の駐車場に着いて車中泊しました。

 
  5時にスタート、あいにく山はガスっていますが平野部は青空が見えています。県界尾根へは始めダラダラと舗装路を登って突き当たりで登山道に入ります。

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 県界尾根の登山口

 

 

 

  

 
  「何~か調子が上がらないなぁ?」
  と思いながら樹林帯を登っていき「小天狗」に到着。やっぱり赤岳はガスの中

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 小天狗から赤岳

 ガスの中です。

 

 

 

 

   「ま~予報が好転したと言っても梅雨時期、今回は展望はあまり期待していません。」

 先週隣の杣添尾根は樹林帯の中はかなり雪があったようなので、どの辺から雪が出てくるかなと思っていたのですが、2,400m付近から出てきました。ただ思っていたよりずっと少なく歩くのには全く問題ありませんでした。
 そして樹林帯を抜けハイマツ帯になるとすぐ真横に「天望荘」が見え分岐に到着しました。

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 分岐からの天望荘

 

 

 

 

 

 

   この時点で赤岳はまだガスの中、「まず始めに硫黄岳に行っちゃおう」 と天望荘へのトラバース道に向かいました。
 ただこれが失敗、すぐに急な雪の斜面が現れました。滑るとかなり下まで行っちゃいそうです。しかも踏み後は全く無く、靴はトレランシューズ。
 「ダメそうなら山頂経由にしよう。」 と5~6回蹴り込んでみるとスタンスがなんとか作れました。
 ただ手はせいぜい指が引っかかる程度で支えると言うよりバランスを取るって感じです。

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  急傾斜の雪の斜面のキックステップの跡

 

 

  

 

  慎重にキックステップを繰り返して結局5~10m幅の雪の急斜面を4ヶ所横切って天望荘に7時半前に着きました。

 注:この時期県界尾根の天望荘へのトラバース道はアイゼンは必ず持っていった方が良いです。アイゼンがない人は急斜面でのキックステップを確実に出来る人じゃないと危ないです。

 天望荘の前に昨夜天望荘に泊まってこれから県界尾根を下る人がいて、小屋の人にトラバース道は止めて山頂経由に行くよう言われたとのことでした。

 稜線は西風の強風でした。寒いしこのまま休まずに硫黄岳に向かいます。

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 天望荘からの横岳

 

 

 

  

 

 

 

  横岳を登り始めると赤岳が見えてきました。

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 赤岳が見えてきました

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  「お~、赤岳見えてきた~!」 happy01

 「上空も明るくなってきたし、良いね良いね~、このまま一気に晴れてくれれば良いんだけどね~。」

 そしてお待ちかねツクモグサ登場!

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 「ツクモグサ」

 ずっとガスの中だったので開いていません。

 

 

 

 

 

 

 

  「まだ開いていませんが、このまま一気に晴れてくれれば、もう少し開いてくれそうなんですがね~。 硫黄岳からの帰りに期待です。」

  

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キバナシャクナゲも咲き始めていました。

 

 

   

 

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 横岳山頂から赤岳・阿弥陀岳・権現岳も薄っすらと見えていました。

 

 

 

  

 

 

 

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硫黄岳

 

 

 

 

  

 

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大同心

 

 

 

 

  横岳山頂付近では青空も広がり始め、展望もだんだん遠くまで見えるようになってきました。良い傾向です。scissors happy01 (結局このころが一番良かったんですけどね・・・)

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硫黄岳と硫黄岳山荘

 

 

 

 

 

  さすがに硫黄岳付近は強風をさえぎる物もなく、ヘラヘラ歩いているとヨタヨタっとしてしまいます。帽子を飛ばされないように気をつけながら歩いて山頂に9時前に到着しました。

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 硫黄岳山頂

 

 

  

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 硫黄岳山頂から赤岳・阿弥陀岳

 

 

 

  

 

 


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 天狗岳

 

 

 

 

 

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硫黄岳の火口壁

 

 

 

 

  
  

 

 

   山頂は強風の吹きっさらし、祠の陰で大福を食べて赤岳に戻ります。

  ところが・・・・

 横岳に着くころからみるみる雲が上がってきてアッ言う間に雲に覆われてしまいました。ツクモグサも開くはずもなく横岳をトットと通過し天望荘へ。 cloudcloud shock

 そして天望荘に着くころには

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 横岳を通過したころには赤岳は完全に雲の中になってしまいました。

  

 

 

 

  そして赤岳山頂に10時半に到着

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 赤岳山頂と赤岳頂上小屋

 
 

 

 

  

  「山頂は完全に雲の中、何~にも見えません。」

 まだ時間もあるので小屋に入ってコーヒーと昼食で晴れるのを待つことにしました。

 が・・・・。

  「結局1時間ほど待ったものの晴れず、残念!」shock

 帰りは真教寺尾根を下ります。出だしの急な鎖場を過ぎると樹林帯に入り、後はダラダラと下って行くとスキー場上部・羽衣池を過ぎて美し森駐車場に1時半に到着しました。

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 羽衣池の手前は八ヶ岳の麓に多いカラマツ林の中を進みます。

 

 

 

      

 

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 「美し森」が近づくと完全に観光地です

  

 

 

 

 

   清里と言えば「清泉寮」のソフトクリーム、清泉寮に行ってみると観光客で大混雑、それでそこから数分の場所にあって清泉寮と同じソフトクリームの売っている「キープファームショップ」へ、ここは空いていました。

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 ソフトクリーム (写真ボケてます)

 やっぱり美味いです。

 

 

   さらにソフトクリームだけじゃ物足りず、

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 シューアイス

 これも美味いです! 

 

 

 

 

  この後甲斐大泉駅のそばにある甲斐大泉温泉パノラマ湯に入って帰りました。
 先週中央高速が40キロ渋滞したとのことだったので心配したのですが、全く渋滞もなくすんなり帰れました。

 

 

 

 赤岳山頂は雲の中で何にも見えなかったものの、横岳や阿弥陀岳ではそこそこ見えました。
 ま~、昨日の夕方までは「山はダメだろう」と思っていたので、来れただけでも良かったです。
 ツクモグサはしっかり晴れて開いているのを見たかったですね。

 
 県界尾根の天望荘へのトラバース道に行ったのは失敗でした。何事も無く通過しましたが戻って山頂経由にすれば良かったと思っています。反省です。

 八ヶ岳は次は秋晴れの秋かな?

 

 

  

 美し森駐車場(5:10)~県界尾根~天望荘(7:40)~硫黄岳(8:55~9:10)~赤岳(10:30~11:25)~真教寺尾根~美し森駐車場(13:30)

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